埼玉 パート看護師

悪いストレスと良いストレス。ストレスは全てが悪ではありません。多少のストレスがない状態は危険です。

仕事上でのストレス、家庭でのストレス、友達関係でのストレスなど、ストレスの内容は様々ですが、
人間は誰でもストレスというものを抱えています。
ストレスというと、身体に有害な物だと思っている方がほとんどだと思います。
実際に、ストレスを抱える事によって、うつ病などの病や身体の病気など、万病を引き起こすと言われています。
過度のストレスを抱え込んでしまうと、身体の免疫力が低下していまいますから、
身体のあらゆるところに不具合がでてしまいます。
病気にならない為にも、ストレスを抱える事のない生活が一番望ましいと思います。
しかし、ストレスは身体に悪い事ばかりではないんです。
適度のストレスは、心にも身体にも良い影響を与えてくれます。

 

例えば、適度なストレスを感じる事で、目標を達成したり、人間的に大きく成長する事ができます。
目の前にある課題を乗り越える事で、心の健康にも?がります。
人間の脳というのは、自律神経やホルモンの中枢ですから、ストレスに敏感に反応します。
過度なストレスが続いてしまうと、自律神経やホルモンバランスが乱れてしまい、脳に不調をきたしてしまいます。
そうすると、イライラや不眠などの症状が現れ、病気を引き起こしてしまいます。

 

ストレスと上手に付き合う為には、自分を変えてみる事も大切です。
自分の思い通りに事が進まなかったり、人に求める物が大きすぎたりすると、ストレスを感じてしまいます。
ですから、ストレスを溜めないようにする為には、人との繋がりを見直してみる必要もあると思います。
自分を変えてみる事によって、人間として成長する事ができますから、ストレスの感じ方も変わってきます。
ただ、無理は禁物です。
不調を感じた時には医師の診断を受ける事が大切です。